オンラインショップをご覧いただき、ありがとうございます。
島根県隠岐郡海士町は、日本海に浮かぶ隠岐諸島のひとつにあります。
このオンラインショップでは、地元で獲れた新鮮な魚介類や、手間ひまかけて作られた加工品など、
海士町の“おいしい恵み”を全国にお届けしています。
大漁WEB
海士町近海産サザエの味わい方
はじめての方でも安心|7種類ご紹介
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※ 殻は非常に鋭利です。ケガに十分ご注意ください。
Type 1|サザエごはん
隠岐の郷土料理。サザエは蒸焼きにして身を取り出し、汁を取りおく。身を食べやすい大きさに切り、人参・油揚げや調味料と一緒に炊く。汁を入れて炊くと磯の香りが引き立ち、3合に対してサザエ10個が目安です。
Type 2|こしょみそ
海士町の郷土料理。ピーマンとナスを炒め、身を取り出したサザエを適当な大きさに切って加える。酒と海士町の伝統調味料こじょうゆ味噌で味付けをし、砂糖で甘みを調整する。お好みで鷹の爪を入れても美味。
Type 3|サザエカレー
島じゃ常識の家庭料理。昔は島内で肉を手に入れ難かったため、身近にあったサザエを具にしてカレーを作るのが普通だったという。肝の先の部分をまな板の上で叩き、バターで炒めてルーにいれるとコクが出ます。
Type 4|お刺身
身を薄くスライスしてコリコリの食感と磯の香りを堪能する。貝柱を丁寧に肝から取り外して食べると甘くて美味しいので捨てないこと。わさび醤油やしょうが醤油の他に、サザエの肝を溶いた肝醤油も旨い。
Type 5|壺焼き
サザエの定番。家庭では魚焼きグリルやオーブンでそのまま焼けば、サザエが身に含む海水の塩分で素材本来の味を楽しめます。お好みで酒としょうゆを1:1で垂らしても。汁が沸騰し2分くらいが食べ頃です。
Type 6|サザエのアヒージョ
塩・胡椒をした身を半分に切り、にんにくと鷹の爪を入れたオリーブオイルでじっくり低温で煮る。ローリエやローズマリー等を入れると香りも見た目もいい。加熱しすぎると固くなってしまうので注意。
Type 6|サザエの肝くクリーム壺焼き
取り出した身をカットして、サザエの殻に入れる。顆粒コンソメを溶いたスープに生クリーム、裏ごしした肝、ニンニクを入れてソースを作り、殻に注いでパン粉を載せてオーブンで焼く。焦げ目がつけば完成です。