オンラインショップをご覧いただき、ありがとうございます。
島根県隠岐郡海士町は、日本海に浮かぶ隠岐諸島のひとつにあります。
このオンラインショップでは、地元で獲れた新鮮な魚介類や、手間ひまかけて作られた加工品など、
海士町の“おいしい恵み”を全国にお届けしています。
大漁WEB
『隠岐のいわがき』『いわがき春香』の味わい方
はじめての方でも安心|6種類ご紹介※生食用
|
|
※ 殻は非常に鋭利です。必ず軍手を着用し、ケガに十分ご注意ください。
Type 1|そのまま
まずは何もつけずに是非味わっていただきたいです。岩がきは育った海域の水を大量に含んでいるため、海の味がすると言われており、離島の、かつ外洋にある海士町の清浄海域で育った岩がきだからこそ自身を持ってお勧めできる食べ方です。
Type 2|ネギ・ポン酢
居酒屋などで食べるときには、この食べ方が多いでしょうか。シーズン後半の5月頃には隠岐で育つ岩がきは非常に濃厚でクリーミーな味を楽しめます。すっきり食べたい方にはポン酢がおすすめ。紅葉おろしがあるとグレードアップします。
Type 3|ウイスキー
スコットランドのアイラ島の食べ方。ウイスキーの香りと岩がきの香りが口から鼻に抜ける瞬間になんともいえない幸せな気持ちになります。普段あまりウイスキーを飲まない方にもおすすめです。他にはシェリー酒でも◎。ぜひ一度お試しあれ。
Type 4|塩・オリーブオイル
シーズン初期(3月.4月)の爽やかな岩がきにおすすめの食べ方。質の良いエキストラバージンオリーブオイルと、塩は岩塩やハーブソルトなど粒が大きめの存在感のあるタイプがおすすめ。スパークリングワインなどで華やかにお召し上がりください。
Type 5|ごま油
大きなサイズの岩がきを食べる場合、一口では食べきれないので切って食べることになります。その際、身の下側のぷっくり膨らんだ部分をごま油と塩で食べると、レバ刺しを食べているかのような恍惚を味わうことができます。
Type 6|レモン
生牡蠣の定番はやはりレモン。爽やかな味わいがより一層爽やかに。もちろんスダチやカボスなど他の柑橘の搾り汁とも相性は抜群。岩がきを食べてからレモンにかぶりつくのも◎